今までの私はコンプレックスだらけ。背中のニキビ跡、その他にも、色が黒い、目が一重で嫌、などなどなど…。挙げ続けたらキリがありませんでした。それが、エステにいくようになってから変わりました。「自分の好きなところ」を探せるようになってきたのです。
目に見えてシミが薄くなったり体が楽になったりしていくと、鏡の前に立つことが増えてきます。自宅でも、寝る前にクリームを使ったりしながらマッサージをしてあげるようになりました。そうすると不思議です。今まであんなに嫌だった肌の色の黒さだって、一重の目だって、なんだか「私らしくていいじゃない」と思えるんです。
仕事に追われて疲れきり、足を引きずるように帰って鏡を見てはため息をつく。そんな自分だったのが、メイクを落として鏡の前でニコっと笑えるようになりました。サロンに行くと、いつも自分の良さを引き出してもらえることが心地いいのです。いつのまにか素直に自分の良さと思えるようになりました。
1回で確かに効果はあるのだけれど、残念なことに数日後には今までの自分。そんな経験をしたことのある方は多いと思います。私もいろんなエステを転々としていたころはそうでした。
ところが、あるサロンに絞ってからは、施術の効果を保てるようになったのです。サロンの雰囲気に魅了され、定期的に通うから、というのももちろんあります。ただ、それだけではなく、担当者が私のライフスタイル自体を把握していつもアドバイスをくれるので、自宅でもちょっとしたことを意識できるようになるんです。
お水をたくさん飲むようになったら肌がキレイになったとか、夜寝る前に簡単なストレッチをするようになったら不眠症が改善されたとか…。
キレイになるには日々の積み重ねが大切。そこに改めて気付かせてくれるサロンに出会えて、本当に良かったと思います。
コンプレックスが長所になったり、生活がちょっとずつ変わったり、心にゆとりができたり。そんな変化が起こってくると、当然まわりからも「あれ、最近どうしたの?」なんて言われるようになります。人って不思議ですね。
そんなふうに言われると、やっぱり嬉しいもの。嬉しいことは長続きもしますし、欲も出てきて「もっとキレイに!」という向上心につながります。
仕事ばっかりの私でしたが、オンとオフの切り替えを上手にできるようになったことで、仕事の効率も上がり、何より人当りが良くなったようです。部下たちが飲み会の席でこぼしてくれました。
「今まで怖くて近寄れない時があったけれど(笑)最近の課長は違いますね。ついていきたくなっちゃいます」と。
心と体をケアしてあげると、こんなにも人は余裕が出てくるものなんだな、とつくづく感じています。仕事も、家族関係も、すべては自分が生み出すものだから、自分をケアすることって一番大切な業務なんだなぁ、と、これからもサロンで末永くお世話になるつもりです。